オペラ・エクスプレス

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【フォトレポート】ウィーン国立歌劇場 日本公演 2016———《フィガロの結婚》最終舞台稽古が行われました

ウィーン国立歌劇場 日本公演 2016《フィガロの結婚》より
ウィーン国立歌劇場 日本公演 2016の最後の演目となる、モーツァルト《フィガロの結婚》が、11月10日より、神奈川県民ホールで上演さます。11月8日には、最終の通し稽古が行われました。
指揮を執るのはマエストロムーティです。「楽譜に忠実に」の信条のもとに、言葉と音を巧みに操り、モーツァルトの意図したドラマを、細部にわたり浮き彫りにしました。
ジャン=ピエール・ポネルの演出は、18世紀当時の時代背景を考慮した、オーソドックスなもの。シックな色合いの装置や衣装も、好ましく感じます。微笑みとユーモアをところどころちりばめて、不偏の人間ドラマを見事に描き出しました。
ウィーン国立歌劇場 日本公演 2016《フィガロの結婚》より


ウィーン国立歌劇場 日本公演 2016《フィガロの結婚》より

ウィーン国立歌劇場 日本公演 2016《フィガロの結婚》より
photo:Naoko Nagasawa


ウィーン国立歌劇場 日本公演 2016
《フィガロの結婚》
作曲:W.A.モーツァルト
演出:ジャン=ピエール・ポネル
指揮:リッカルド・ムーティ

2016年11月10日(木)17時/13日(日)15時/15日(火)15時
神奈川県民ホール

(予定される主なキャスト)
アルマヴィーヴァ伯爵:イルデブランド・ダルカンジェロ
伯爵夫人:エレオノーラ・ブラット
フィガロ:アレッサンドロ・ルオンゴ
スザンナ:ローザ・フェオーラ
ケルビーノ:マルガリータ・グリシュコヴァ

ウィーン国立歌劇場2016年日本公演公式HP

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