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|嘉目真木子インタビュー| デビューアルバム《My favorite songs 私のお気に入り》によせて

|嘉目真木子インタビュー| デビューアルバム《My favorite songs 私のお気に入り》によせて

東京二期会のプリマドンナとして活躍中のソプラノ歌手、嘉目真木子さんが一昨年発表したCDアルバム《My favorite songs 私のお気に入り》は、彼女がこれまで出会ってきた楽曲の中でも特に愛している名曲の数々が収録されている。このアルバムの曲を追いながら、嘉目さんが第一線のオペラ歌手になるまでの軌跡を伺った。

【CD情報】
My favorite songs
嘉目真木子(ソプラノ)
武田朋子(ピアノ)

【収録曲】
● カッチーニ:アヴェ・マリア
● J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
● シューベルト:アヴェ・マリア
● ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン
● ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
● ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
● 高田三郎:くちなし
● 中田喜直:霧と話した
● 寺島尚彦:さとうきび畑
● アイルランド民謡:ダニー・ボーイ
● イギリス民謡:グリーン・スリーヴス
● ヘンリー・クレイ・ワーク:大きな古時計
● 賛美歌:アメイジング・グレイス
● ラフマニノフ:ヴォカリーズ
● フレデリック・ロウ:踊り明かそう(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より)
● アンドリュー・ロイド=ウェッバー:メモリー(ミュージカル『キャッツ』より)
● アンドリュー・ロイド=ウェッバー:Think of Me(ミュージカル『オペラ座の怪人』より)
● グリーグ:ソルヴェイグの歌(『ペール・ギュント』より)
● ドヴォルザーク:月に寄せる歌(歌劇『ルサルカ』より)

Q:素晴らしいアルバムで、聴いていて完成度の高さに感嘆しました。声とピアノの音色も大変美しいんですが、このアルバムには嘉目さんの音楽性やお人柄がとてもよく出ているように感じたのです。

嘉目:どうもありがとうございます。そう言っていただけると頑張った甲斐があります。今回はオペラ、もしくはいわゆるクラシック音楽の曲のみを取り上げたアルバムではなく、自分がこれまで歌をやってきて、本当に幼少期から好きで歌ってきた曲ですとか、声楽を勉強しはじめてから好きになった曲などをジャンルにとらわれずに入れようと思ったものなのです。好きな曲はたくさんありすぎて全てはアルバムに入り切らなかったけれど、その中から、聴いて耳馴染みが良いとか、色々な方がご自分の思いを乗せて聴いていただけるような曲を、と思ってこのような選曲になりました。

Q:まず最初に「アヴェ・マリア」が違う作曲家で三曲入っています。

嘉目:最初はそれぞれが違うタイプの「アヴェ・マリア」を聴いていただきたかったんです。「アヴェ・マリア」は私の中で無になるというか、癒しがある、自分がリセットできる曲だと思っていて、聴いていただく皆様にも、まずニュートラルな気持ちになっていただけたらな、と思って選びました。

Q:こういう古典的というか、シンプルな曲がお好きなんですか?次に入っているのもイタリア古典歌曲の「カロ・ミオ・ベン」ですね。

嘉目:これも昔から大好きな曲です。声楽を勉強する人間にとっては「イタリア古典歌曲集」のなかに出てくる必ず勉強する曲なんですが、私は中学生の時にチェチーリア・バルトリの歌曲集CDで聴いたのが最初でした。本当に一瞬で好きになってしまって。歌詞も素敵だと思って対訳をメモにして書いたものを手帳にはさんで持ち歩いていたくらいです。

Q:ロマンチックな乙女だったのですね。

嘉目:ちょっと不思議ですよね(笑)。

Q:嘉目さんはどのようにして歌と出会ったのですか?

嘉目:子供の頃から歌はとにかく好きだったみたいです。童謡を歌ったり。幼稚園の年頃には父の仕事の関係でドイツのハイデルベルクに住んでいたのですが、その頃はドイツの童謡も歌っていたそうです。今では全然覚えていないんですが、当時日本の祖父母に送ったテープが残っています。

Q:すごく素敵ですね!

嘉目真木子インタビュー

嘉目:その後、父が大分の大学で教えることになり、小学校からはそちらで育ちました。小学校二年生の時から地元の児童合唱団に入りました。人前に出て歌うようになったのはその頃からです。大分県の県民オペラ団体のジュニアコーラス部のようになっていて、県民オペラの公演があると子役として出演することもあったのです。それがオペラに直接触れるきっかけとなりました。父の出身は沖縄、母は山口と、両親とも大分の出身ではありませんが、大分は中山悌一先生のご出身地でもありますし、音楽関係の方が多い県なんです。日本語のオペラ、それも大分弁で歌うオペラ上演などもありました。

Q:面白いですね。そのまま音楽の道を?

嘉目:児童合唱の後は、中学校の合唱部に入りました。合唱顧問の先生のご指導がすごくスパルタで、「音楽を追求するんだ!」という熱意がそこで培われたように思います。それまではただ楽しく歌っていただけでしたので。中学に入って音楽というのは芸術の一つなんだ、ということを感じて、それが面白いなと思いまして。それに加えて、大分県に滝廉太郎記念コンクールというピアノと声楽部門があるコンクールがあり、それに自分から応募してソロで歌ったりもしていました。

Q:もうその頃からプロになろうと?

嘉目:いえ、自分も周りも、まさかプロになるとは思っていませんでした。考えはじめたのは高校の一年の終わりから、二年生になる進路指導の時期からでしょうか。それまでも「プロになりたい」という気持ちが無くはなかったんですが、歌っていてなかなか結果が出せなかったので、自分でも「これは無理なんだ」と思っていたんです。ジュニアコーラスの時代も子供が出演する日本語のオペラが上演されても主役にはなれなかったですし、先ほどお話ししたソロのコンクールでもあまり結果が出せませんでした。ですから一旦は、一般大学の文学部に入って、何かやりたいことを見つけるのかな?と思ったんですが、自分が会社で働いている姿がどうしても想像できなくて。やはり歌が好きだから音楽大学に行くしかない、と決心して泣き落としで親を説得しました。

Q:ご両親には反対されたんですか?

嘉目:最初は反対されましたね。特に父からは「やりたいことがあるのはいいけれど、仕事にならなくてはだめだ」ということを言われて。最終的には、教職免許を取るという約束をして音楽大学に行くことを許してもらいました。最初は東京藝大を目指したんですが、ここでもエリートにはなれず、最初の年に浪人して二年目も受からず、諦めて国立音大に入学しました。実は、その後もこっそりとあと2年ほど藝大を受け続けたんです。計4回受けたんですが結局は入れずで、これはご縁がなかったんだと思って、それ以降は受けるのを辞めました。二次試験までは行くんですが最終的には落とされるという感じでした。浪人時代は精神的にも厳しかったです。国立音楽大学に入ってからも私より上手な方はたくさんいて、成績もトップにはなれなかったですし。

Q:今の嘉目さんのご活躍からすると信じられないですね。

嘉目:自分は何かが足りないんだ、という思いが年々増えて行く感じでした。でも、好きだからやっぱり続けたいと。

Q:オペラ歌手になるという道は音楽大学に入ってから?

嘉目:そうです。作品としてオペラをきちっと勉強をするようになったのは大学院からです。学部時代にもオペラ・アンサンブルの授業は取っていて少しずつ演じることを勉強し始めてはいましたが、大学院オペラでモーツァルト《イドメネオ》エレットラ役を経験して、その楽しさに取り憑かれてしまったのです。

オペラは歌曲などと比べると、自分自身がニュートラルでいられるんです。〈歌だけ〉の場合、私は準備にとても時間がかかりますし、難しく考えてしまうことも多いんです。その点、オペラはその〈役〉として歌ったり演技したりですから、自分をそういう風に集中させるものから解放される感じがあるんです。それにオペラでは、指揮者とか演出家によって全く違って感じるのがすごく楽しいです。

Q: 他の人たちと一緒にやることによって、より広がりを持っていくという感覚なんでしょうか?

嘉目:それはあると思います。例えば東京二期会の《フィガロの結婚》にスザンナ役で出演させていただいた時も、共演の方々が本当に素晴らしくて。その中に若輩者の自分が入ることによって、実力以上のものを皆さんから引き出していただいた感がありました。

Q: CDのお話に戻ります。このアルバムは寺島尚彦作詞作曲の「さとうきび畑」がちょうど真ん中くらいに入っていて、約11分の原曲版が収録されているのが、アルバム全体の要となっているように感じました。これを聴いて深い感動がありました。

嘉目:「さとうきび畑」は最初から入れたいと決めていた曲です。これを入れたので全体が長くなってしまいましたが。コンサートでは4分間ほどの普及版が歌われることが多いですがこれがオリジナルの形です。

Q:嘉目さんはお父様が沖縄のご出身だそうですが、精神的にもご自分に関わりのある歌だという気持ちで取り上げられたのでしょうか?

嘉目真木子インタビュー嘉目:そうですね。実際に父が戦地にいたわけでもなく、そのような経験談を直接に聞いたこともありませんが、やはり沖縄に行く機会があれば、いまでもそういう雰囲気が漂っているのを目の当たりにします。この歌は直接的な強い言葉を使ってはいないのですが、それだけに言葉の裏にある想いがすごく感じられる。聴きやすい美しい曲だからこそ歌い継いでいかなくてはならない、と思うんです。メッセージ性が強すぎる曲だと聴くのにも大きなエネルギーが必要になります。これはそういう曲ではありませんが、実は強さを秘めているとても魅力的な曲です。

Q:日本歌曲はあと二曲あります。

嘉目:「くちなし」と「霧と話した」は曲が好きというのがまずありました。「霧と話した」は東京二期会研修所の試験の時に歌った曲で思い入れが強く、歌いたいなと思って入れました。「くちなし」は歌い始めたのは比較的最近で、この詩がとても好きなんです。日本語の曲は、歌うほうもそうですけれど聴くほうも日本人にはすっとストレートに入ってくるので、曲を選ぶのに歌詞で選んだ、という面はあるかもしれません。

Q:三曲とも、歌詞が繊細というか、心情をとても巧みに描いています。感覚的な所もありますね。嘉目さんにとって、日本語の曲は、他の国の曲を歌うのと比べてかなり違う部分はあるのでしょうか?

嘉目:歌っている心情は変わりませんが、やはり発声する時に、発語する感覚が違う気がします。日本語だと発音の仕方が、例えばイタリア語などに比べるとどうしても浅くて、場所が違います。ですからちゃんと日本語として聴こえつつ響きを失わずに歌うのが難しく感じます。

Q:聴いていて内容が分かる、というのはやはり素晴らしいことです。このあと、オペラやクラシック音楽を聴かない方でも知っている曲がいくつか出てきますが、それぞれ思い出がある曲ですか?

嘉目:はい。私は中学生の時に合唱もやっていましたし、音楽の教科書にとても興味があったんです。教科書に載っている世界の歌、それに加えて母の時代の教科書まで探したりして、当時そういうものを見るのがすごく好きだったんですね。今回収録した「ダニー・ボーイ」や「グリーン・スリーヴス」などは、そこから来た曲です。教科書に載っているいろいろな曲が好きすぎて、休み時間に友達の前で歌ったりしていたんです。変な子って思われていたらしです(笑)。

Q:そうなんですか!「ねえねえ、これいい曲だから聴いて」とか?

嘉目:自分ではあまり覚えていないんですが、友達と当時の話をしていると「マキちゃん、よく歌ってたよね」とか言われて「そうだったんだ!」って(笑)。

Q:教科書を作った方が知ったら泣いて喜びそうなエピソードですね。しかも自分だけでなくお母様の教科書まで。「もっといい曲ないかな?」という感じだったんでしょうか。

嘉目:そうなんです。母の教科書は時代も違うので、オペラのアリア、例えば《椿姫》の乾杯の歌とかも、全部、文語調のような古いスタイルの日本語に訳されているんです。それがまた面白いんですよ。

Q:歌が心底お好きなんですね!CDの次の曲、「大きな古時計」も有名な曲で、原曲はアメリカのポピュラー・ソングとはいえ日本の歌として定着していますね。

嘉目:童謡もそうですが、子供の時から歌っている歌は、なんだかふとした瞬間に口ずさんでいるということがあります。もともと素朴で本当にいい曲だと思います。

Q:そして「アメージング・グレイス」。ピアノの武田朋子さんの編曲がとても良かったです。ハーモニーも大胆で、次のラフマニノフの「ヴォカリーズ」もそうですし、このアルバム全体のピアノ演奏も素晴らしいです。

嘉目:ありがとうございます。武田さんはアレンジもなさるんですが、アンサンブルが中心のピアニストで、歌に限らず器楽のアンサンブルも数多く演奏されています。ですからアプローチも幅があるというか。研修所が終わって、オペラ歌手としてデビューする頃に出会って、ずっとお世話になっています。

Q:その後には、ミュージカルの曲が入っていますね。《マイ・フェア・レディ》より「踊り明かそう」、《キャッツ》より「メモリー」、そして《オペラ座の怪人》より「Think of Me」。とてもはじけた歌で良かったです。ミュージカルのヒロイン役もよくお似合いです。

嘉目:ありがとうございます。曲も良いですし歌っていて楽しいです。ミュージカルは劇中のポイント、ポイントになるところで歌が出てくるので、それを感じながら歌えるのもまた楽しいです。

Q:ミュージカルをやりたい、というお気持ちはあるんですか?

嘉目:コンサートなどでミュージカルナンバーを歌う、というのはやれたらいいなとは思いますが、実際にミュージカルのステージにというのはなかなか考えにくいですね。ミュージカルですとダンスも出来ないといけないでしょうし。

Q: これまで嘉目さんの舞台は《フィガロの結婚》と《金閣寺》を拝見していますが、身体能力というか舞台での動きが素晴らしいと思っておりました。演劇的なことはオペラでは重要な要素ですね?

嘉目:そうですね。なかなか時間が取れませんが、可能な時にはダンスや演劇の舞台も観にいきます。オペラは外国語で歌うことが多いですが、その場合も字幕を見なくても伝わるくらいまで表現を高めたいと思うんです。そのためには歌に加えて、ちゃんとしたお芝居を出来ないといけないと思うので。

Q:アルバムの最後の二曲は《ソルヴェイグの歌》と《月に寄せる歌》。この二曲も嘉目さんにとてもよく似合う素晴らしい歌唱だと思いました。

嘉目真木子インタビュー嘉目:ありがとうございます。どちらも本当に好きな曲で、コンサートでも歌っています。《ソルヴェイグの歌》は私の母が好きな歌なんです。最初のうちはドイツ語版を歌っていましたが、フィレンツェに留学した折に師事した先生がイタリアと北欧のハーフの方で、あちらの音楽に親しみのある方だったので、それがきっかけでノルウェー語の勉強を始めました。今回は様々な言葉の歌が入っているアルバムということもありノルウェー語で歌いました。

Q:嘉目さんの声の音色にもよく合っていると思いました。音色が深い美しさというか…。

嘉目:時々「愁いをおびた」とおっしゃる方がいます。あまり自覚があるわけではなく、持っている声の質なのかもしれないですね。

Q:このCDではドヴォルザークを二曲取り上げていらっしゃいます。アルバムの最後を飾る《ルサルカ》「月に寄せる歌」は、思い入れがある曲だとか?

嘉目:音楽大学に入学した頃に、人魚姫を題材にしたオペラがあることを知って「いつか歌いたいな」とずっと思っていた憧れの曲でした。でもやはり難しく、学生の頃にはとても歯が立ちませんでした。最近になってようやくコンサートなどで取り上げるようになっています。

Q:ピアノがオーケストラのように響いて、ぜひ全曲を聴きたくなる歌唱だと思いました。嘉目さんは、このアルバムも、オペラで演じられる役柄でも、ピュアで一途な性格が感じられるものが得意なイメージがあります。ご自分ではいかがですか?

嘉目:オペラのヒロインは一途なキャラクターというのが結構多いからかもしれません。このアルバムはそのようなことは意識せずに、自分が歌っていて楽しい曲を選んだつもりでした。でも確かに、演じたり、歌ったりする上で、一途であることやピュアであることはとても重要なキーワードかも知れないですね。

Q:嘉目さんご自身はそういう方なんですか?

嘉目:いえ、普通だと思います。家では部屋着でソファの上でだらっとしていることもありますし(笑)。時々「もう少し遊んだほうがいいよ」とか「適当に楽をしたほうがいいのに」などと言われることもありますけれど。私としてはそういう自覚がないので、「そう見えているんだな」と思って。

Q:役柄としては近年では、バッティストーニ指揮で歌われた《道化師》のネッダや、複数のプロダクションで歌われている黛敏郎《金閣寺》(有為子役と女役)など、複雑な色気が必要な役にも取り組まれています。

嘉目:難しいです。やはりどうしても演奏に自分の持っているものが出てしまうのが音楽だと思うので。自分を豊かにしないとお客様にそれが分かってしまう。これからも引き出しを多くして、歌っていきたいと思っています。

Q:清楚なヒロイン、色気のある役、どちらも素敵だと思います。今日はありがとうございました。これからもご活躍を楽しみにしています。

嘉目:どうもありがとうございます。

インタビュー・文:井内美香  / photo: Naoko Nagasawa

嘉目 真木子(ソプラノ)

嘉目真木子インタビュー大分県出身。
国立音楽大学声楽科、同大学大学院オペラコース修了。
東京二期会オペラ研修所マスタークラス修了(優秀賞受賞)。平成24年度文化庁派遣新進芸術家海外研修員として2013〜14年イタリア・フィレンツェへ留学。
(公式サイトより転載)


【CD情報】
My favorite songs
嘉目真木子(ソプラノ)
武田朋子(ピアノ)

【収録曲】
● カッチーニ:アヴェ・マリア
● J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
● シューベルト:アヴェ・マリア
● ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン
● ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
● ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
● 高田三郎:くちなし
● 中田喜直:霧と話した
● 寺島尚彦:さとうきび畑
● アイルランド民謡:ダニー・ボーイ
● イギリス民謡:グリーン・スリーヴス
● ヘンリー・クレイ・ワーク:大きな古時計
● 賛美歌:アメイジング・グレイス
● ラフマニノフ:ヴォカリーズ
● フレデリック・ロウ:踊り明かそう(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より)
● アンドリュー・ロイド=ウェッバー:メモリー(ミュージカル『キャッツ』より)
● アンドリュー・ロイド=ウェッバー:Think of Me(ミュージカル『オペラ座の怪人』より)
● グリーグ:ソルヴェイグの歌(『ペール・ギュント』より)
● ドヴォルザーク:月に寄せる歌(歌劇『ルサルカ』より)

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