オペラ・エクスプレス

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ステファン・フュジェ 声楽・指揮法・チェンバロ マスタークラス

パリ市立音楽院古楽科・コレペティトゥア科の教授を務め、クリストフ・ルセ、ジャン=クリストフ・スピノジ、マルク・ミンコフスキといった指揮者のアシスタントとして、またコレペティトゥアとして活躍中のステファン・フュジェ氏によるマスタークラスを開講致します。

声楽は勿論、指揮法、チェンバロ、受講生の希望に応じてレッスンカリキュラムを組みます。

◆開催日時 2017年8月16日(月)、18日(金)
11:00~12:00、13:00~14:00、14:00~15:00、15:00~16:00
1時間1名ずつ
(通訳付き)

◆応募方法
プロフィール・希望日時(第3希望まで)を下記までお送り下さい。
ジョイ・バレエストゥーディオ mai-joy★comet.ocn.ne.jp (★を@に変えて送信下さい)
問合せ:TEL/FAX03(3950)5039 留守電受付

◆締切
定員になり次第

◆場所
2017年8月16日(月):チェンバロ練習室Space415
中野区新井2-48-12 JR中野駅北口より徒歩12分、西武新宿線 野方駅よりバスで5分

2017年8月18日(金):ジョイ・バレエ ストゥーディオ
豊島区南長崎1-9-16-B1 西武池袋線 椎名町駅 南口より2分

◆受講料
1時間10,000円

◆聴講料
1日3,000円

Stéphane FUGET プロフィール
ピアノをカテリーヌ・コラール、ジャン=クロード・ペヌティエ、オルガンをニコル・ピエ=ウィナー、クラヴィコルドをイルトン・ウュンスキ、クラヴサンをクリストフ・ルセ、ピエール・アンタイ、トン・コープマン、指揮法をニコラ・ブロショーに師事。パリ国立高等音楽院をクラヴサンと通奏低音にて一位で卒業。
またデン・ハーグ音楽院にてディプロムを取得。ブリュージュ国際クラヴサンコンクールで4位入賞。
クリストフ・ルセ、ジャン=クリストフ・スピノジ、マルク・ミンコフスキといった指揮者のアシスタントとして、またコレペティトゥアとして活躍。さらに、オペラ・バスティーユ、シャトレ劇場、シャンゼリゼ劇場、オペラ・コミック座、ウィーン国立歌劇場、モネ劇場、フランクフルト歌劇場など、世界中の大劇場で活躍している。
L’Entretien des Musesというグループを結成、ユトレヒト音楽祭、アンブロネ音楽祭、ポントワーズバロック音楽祭などに招聘される。
また、クラヴサンのソリストとして、カリオペレーベルより、ハイドンのトリオソナタを録音、大絶賛される。
アンヌ・ソフィ・フォン・オッターがシャルパンティエの《メデ》を演じた際、フランクフルト歌劇場より、フランスバロック音楽の専門家としてコーチを依頼された。Ensemble Dixとともにカリッシミ作曲《イェフテ》、ensemble Opalescencesのモーツァルト作曲《魔笛》を指揮。パリ市立音楽院古楽科のコレペティトゥア科の教授を務め、2013年モンテヴェルディ作曲《ポッペアの戴冠》、2015年ヘンデル作曲《ロデリンダ》及び《セメレ》(パリ国立高等音楽院との共同制作)、2016年モンテヴェルディ作曲《ウリッセの帰還》及びカヴァッリ作曲《カリスト》を指揮する。
2017年にはチェスティ作曲《ティート》を上演。今年より、同校にてフランスバロックオペラクラスを設ける。2017年9月1日(金)上演予定の、ジョイ・バレエストゥーディオ プロデュース フレンチバロック・オペラVol.6 ラモー『レ・パラダン』再演(練馬文化センター大ホール)にて指揮・チェンバロを務める。

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