オペラ・エクスプレス

The opera of today from Tokyo, the hottest opera city in the world

【オペラ暦】—1月22日—漂泊の詩人バイロンは、オペラ原作の宝庫

【1月22日】漂泊の詩人バイロンは、オペラ原作の宝庫

⚫️1788年、ジョージ・ゴードン・バイロン(1788−1824)が、ロンドンで生まれています。彼の作品は、ヴェルディの『二人のフォスカリ』『海賊』や、ドニゼッティ『マリーノ・ファリエーロ』『パリジーナ』をはじめとして多くの作曲家がオペラや楽曲化(ベルリオーズ『イタリアのハロルド』など)しています。
⚫️1934年、ドミトリー・ショスタコヴィチ『ムツェンスク郡のマクベス夫人』がレニングラード(現サンクト・ペテルスブルク)のマールイ劇場で初演。


新井 巌(あらい・いわお)
iwao
1943年、東京に生まれる。レコード会社を経て広告界に転じ、コピーライターとして活躍。東京コピーライターズクラブ会員。中学生の頃からクラシック音楽にひたり、NHKイタリア歌劇団の『アンドレア・シェニエ』日本初演を観劇したことが自慢の種。フェニーチェ劇場焼失の際には、再建募金友の会を主宰し、現在は「フェニーチェ劇場友の会」代表。日比谷図書文化館で「オペラ塾」を定期的に開催している。オペラ公演プログラムの編集にも携わっている。

コメントを残す

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。