オペラ・エクスプレス

The opera of today from Tokyo, the hottest opera city in the world

【オペラ暦】—8月8日—アメリカのメッゾ・ソプラノ、レスニック亡くなる

【8月8日】アメリカのメッゾ・ソプラノ、レスニック亡くなる

⚫️1905年、フランスの作曲家ジョリヴェ(アンドレ・-1974)が、パリで生まれています。オペラは唯一『ドロレス、または醜い女の奇跡』(1942)が残されています。
⚫️2013年、アメリカのメッゾ・ソプラの歌手レスニック(レジーナ・1922-)がニューヨーク・マンハッタンで亡くなっています。ニューヨークのブロンクスで生まれた彼女は、当初ソプラノとしてMETで活躍していましたが、その後トレーニングしてメッゾに転向。これによりジークリンデ、カルメン、オルロフスキーなどで活躍の幅を広げました。その後ミュージカル女優や演出も手がけ、その半世紀以上にわたる彼女のキャリアを賞賛するためにニューヨーク市は、「レジーナ・レスニック・ディ」を設けています。


新井 巌(あらい・いわお)

1943年、東京に生まれる。レコード会社を経て広告界に転じ、コピーライターとして活躍。東京コピーライターズクラブ会員。中学生の頃からクラシック音楽にひたり、NHKイタリア歌劇団の『アンドレア・シェニエ』日本初演を観劇したことが自慢の種。フェニーチェ劇場焼失の際には、再建募金友の会を主宰し、現在は「フェニーチェ劇場友の会」代表。日比谷図書文化館で「オペラ塾」を定期的に開催している。オペラ公演プログラムの編集にも携わっている。

コメントを残す

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。