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【公演情報】オペラシアターこんにゃく座オペラ『イヌの仇討あるいは吉良の決断』新演出

オペラシアターこんにゃく座
オペラ『イヌの仇討あるいは吉良の決断』新演出

公演日・開演時間

9月14日(金)19:00(い)
9月15日(土)19:00(ろ)
9月16日(日)14:00(い)/19:00(ろ)
9月17日(月)14:00(ろ)
9月18日(火)14:00(ろ)/19:00(い)
9月19日(水)14:00(い)
9月20日(木)14:00(ろ)/19:00(い)
9月21日(金)14:00(い)/19:00(ろ)
9月22日(土)14:00(い)
9月23日(日)14:00(ろ)

会場

吉祥寺シアター

「イヌの仇討」とオペラ『イヌの仇討あるいは吉良の決断』
井上ひさし戯曲を専門上演するこまつ座が「イヌの仇討」を初演したのが 1988 年。そして 2017 年、長らく上演
されていなかった幻の作品は 29 年ぶりに再演されました。
オペラ『イヌの仇討あるいは吉良の決断』こんにゃく座初演は、2002 年。初演の演出家、米倉斉加年氏は「この
オペラは元禄十五年の事件ではありません。まさに今の世界の歌なのです」とパンフレットに記しました。
そして、新しい演出家をむかえて、ふたたびオペラは甦ります。
2018 年のいま、わたしたちに投げかけられるものは…。

物語の舞台「忠臣蔵」とは
藩主の無念を晴らすべく大石内蔵助を中心とする赤穂浪士の四十七士が、仇の吉良上野介の屋敷に討ち入った
仇討物語。この実際の事件を元に作られた歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」は、忠義、愛、武士の意地、義理人情な
どが描かれ、当時の庶民の間でも大人気となりました。通称「忠臣蔵」として、吉良邸に討ち入った 12 月
14 日にちなみ、日本の年末の風物詩のようにドラマや時代劇として親しまれています。 江戸時代から美談として浸透している「忠臣蔵」。 しかしこれは移り気な大衆に よって美談としてもてはやされた物語ではなかったか? 果たして真相は…。

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