オペラ・エクスプレス

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舞台芸術における国際共同制作の最前線 -World Opera Meeting in Tokyo 2020  いま、世界との協働に求められるアーティスト/スタッフとは――

舞台芸術における国際共同制作の最前線 -World Opera Meeting in Tokyo 2020 いま、世界との協働に求められるアーティスト/スタッフとは――

【重要】登壇者変更のお知らせ(2020.1.10)

登壇を予定していたソフィ・ド・リント氏(オランダ国立オペラ・ディレクター)は、諸事情により来日が叶わなくなりました。
代わって、オペラ・バレエ・フランダーレン(ベルギー)のオペラ芸術監督である、ヤン・ファンデンホーヴェ氏が登壇されます。

舞台芸術における国際共同制作の最前線
-World Opera Meeting in Tokyo 2020
いま、世界との協働に求められるアーティスト/スタッフとは――

2020年1月17日(金)14時~16時30分
国立新美術館 3階・講堂
参加費 無料(要事前申込み)
【申込締切】2020年1月14日(火)
申込フォーム

今日の舞台芸術を語るうえで欠かせないテーマ「国際共同制作」をテーマにしたシンポジウムが、国立新美術館3階の講堂で開催されます。

大規模オペラの共同制作が盛んに実施される昨今、世界で求められている人材像とは、どのようなものなのでしょうか。
シンポジウムの前半は、「オペラ・ヨーロッパ」のディレクターを務めるニコラス・ペイン氏と、「オランダ国立オペラ」のディレクターを務める、ソフィ・ド・リント氏による、国際的な状況についての講演です。
後半は、国際共同制作を多数実施してきた「東京二期会」事務局長の山口毅氏を加え、これからの舞台芸術制作における、アジアとヨーロッパとの協働についてディスカッションが行われます。

詳細は芸団協のWebサイトをご覧ください。

パネリスト:
●ニコラス・ペイン(オペラ・ヨーロッパ・ディレクター)
1968年にロイヤル・オペラ・ハウス・コヴェントガーデンでキャリアを開始以来、50年以上にわたりオペラ界で働く。ウェルシュ・ナショナル・オペラの財務責任者、リーズに拠点を置くオペラ・ノースの総監督、ロイヤル・オペラ・ハウス・コヴェントガーデンのディレクター、ロンドン・コロシアムのイングリッシュ・ナショナル・オペラの総監督等を歴任。2003年からはオペラ・ヨーロッパのディレクターとして、同組織を欧州における主導的なプロフェッショナルのオペラ協会として確立し、45カ国205のオペラ団体、オペラ・フェスティバルから成る会員組織に成長させた。

●ヤン・ファンデンホーヴェ(オペラ・バレエ・フランダーレン オペラ芸術監督)
ルーヴェン大学とベルリン大学で音楽学を学んだ後、ベルギーの新聞「デ・スタンダード(De Standaard)」にて音楽・オペラ評論を務める。2005~2008年までは、パリ・オペラ座のドラマトゥルクとして、ジェラール・モルティエ芸術監督の右腕になるとともに、オペラ・バスティーユ内円形劇場のアーティスティック・プログラムの責任者を務めた。2009~2011年には、コンセルトヘボウ・ブリュッヘ(ブルージュ)のクラシックおよび現代音楽に関するコンサート・プログラム責任者となる。以降、フリーの音楽ドゥラマトゥルクとして、マドリードの王立劇場テアトロ・レアル、パリを拠点とする室内オーケストラであるアンサンブル・アンテルコンタンポラン、ブリュッセルの音楽祭クララ・フェスティバル等、さまざまな組織と共に仕事をしてきた。また、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル(パリ・オペラ座『コジ・ファン・トゥッテ』、ルール・トリエンナーレでの『我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲』)、アラン・プラテル(マドリッドでの『C(H)OEURS』、ルール・トリエンナーレでの『Nicht Schlafen』)、イヴォ・ヴァン・ホーヴェ(リヨン歌劇場『マクベス』、マドリード王立劇場『ブロークバック・マウンテン』、オランダ国立歌劇場『サロメ』、パリ・オペラ座『ボリス・ゴドゥノフ』)、ヨハン・シモンズ(パリ・オペラ座『フィデリオ』、マドリード王立劇場『ボリス・ゴドゥノフ』、ルール・トリエンナーレでの『ラインの黄金』および『アルセスト』)らとも協働した。2015~2017年には、ルール・トリエンナーレのエグゼクティブ・ドラマトゥルク(ドラマトゥルク統括者)を務めた。
2019年7月より、アントワープとゲントに劇場を持つオペラ・バレエ・フランダーレン(フランダース・オペラ・バレエ)のオペラ芸術監督を務める。

●山口 毅(公益財団法人東京二期会 事務局長)

モデレーター:
●石田麻子(昭和音楽大学 教授、オペラ研究所 所長)


申込方法
以下の➀~➅をもれなくご記入の上、Webサイトの申込フォーム、またはE-mail、FAXで申し込み
➀氏名、➁ふりがな、➂ご所属団体名・施設名、➃担当職務・職能・専門分野(ジャンルなど)、➄電話番号、➅fax番号

◎Eメール entry(アットマーク)geidankyo.or.jp ←(アットマーク)を半角@に変えて送信
◎FAX 03-5909-3061(芸団協)

【お問い合わせ】
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協] 実演芸術振興部
TEL:03-5909-3060(平日10時~18時)

【制作協力】
昭和音楽大学オペラ研究所

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